ウマヅラのはなし
騎乗するために馬の手入れをしている時に
無邪気で、とっても可愛らしいお子様から
「ロディさんと馬って同じ顔」と
言われて固まった、ロディおばさんです![]()
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今回は本物の馬のはなしではありませんが
馬つながりの話題ということで、お楽しみ下さいね~。

「馬面」とは、あんまり良い言葉ではありませんよね。
面長の人に対し、「馬面」なんて言うのは大変失礼なことです![]()
馬のように長い顔という、あざけりの意味があるからですね。
ですが、「ウマヅラ」という名前の生き物が別にいるんですよ。
ご存知でしたか?
「ウマヅラ」とは、ウマヅラハギというお魚の呼称です。
カワハギ科のお魚ですが、いわゆるカワハギに比べて顔が長いです。
それで、ウマヅラのカワハギ、略してウマヅラハギとなったんでしょうね。
体調25センチで、頭に一本のトゲがあります。
日本の近海にて見られるお魚のひとつですよ。
生命力の強い魚なので、大発生することもあるそうです。
ちなみに、食べられるお魚ですよ。
白身で低カロリーらしいので、美容にも良さそうですね。
煮付けや、みりん干し、お刺身などにすると美味しいそうです。
ただ、釣りでは餌だけ取って逃げるのが上手らしく、
釣り人からは嫌がられることが多いそうです![]()
「馬面」がつく名前のものでは、電車もありますよ。
「馬面電車」という呼び名があるんです。
車体幅が狭く、馬の顔のように縦長な前面を持つ電車のことを指しますが
これは鉄道ファンの方々による、あだ名だそうです。
細長い顔と言えば、馬を連想してしまうのでしょうねぇ。
だけどロディは「なんとなく丸顔な馬」や
「まさに馬面な馬」「童顔な馬」など
馬の顔の個性を見分けて面白がっていますよ![]()