奥が深い 競馬の歴史 古代
みなさんこんにちは。
ギャンブル運が全くない、乗馬おばさんのロディです![]()
競馬のお話をしたいのですが、
実は競馬には、とても長い歴史があるので、
何回かに分けて、面白いところをつまみ食いして行きたいと思います。
専用の競技場でレースが行われるようになったのは
16世紀の頃からなんですよ。
イギリスで1540年に、世界で初めて
チェスター競馬場という、正式な競馬場が建設されました。
これが、「近代競馬」の始まりとなります![]()
でも、競馬の歴史はもっともっと古いもので、
単純に馬の走る速さを競わせるスポーツは、
なんと紀元前から行われていたんですよ。
調べてみたら、紀元前12世紀のギリシャ競馬が
最古のものなんですって。
東ローマ帝国では、国の重要なイベントとして行われていました。
「ベン・ハー」という物語の中でも、
馬に馬車を引かせてスピードを競うシーンがあります。
日本でも競馬の文化は、古くからありました。
平安時代の文献で「競馬(くらべうま)」が行われた記録が残っているそうです。
もしかしたら、もっと古い時代からあったのかもしれませんよね。
記録が残っていないだけで、そういうイベントは行われていたのかもしれません。
馬達が一斉に走り出し
スピードを競う様子は、迫力満点で
日常の憂さが、ぱっと晴れるような気がするものです。
昔の人々も、競馬を見て爽快な気分になっていたのでしょうね![]()
